VGD

Vegetable Growth Designer

VGLと連動。誰でも野菜が育てられる植物栽培管理システム

「VGD」にできること1:栽培管理

「VGD」は、VGLと連動し、光や水の制御をはじめ、栽培計画、作業内容などを管理します。栽培する野菜の種類に応じてあらかじめ栽培スケジュールが登録されているため、収穫日、必要量を設定するだけで、いつ、どこに、どれだけ種をまき、どんな栽培管理が必要か、VGDがお知らせします。

 

VGL点灯管理および給水ポンプ制御

こちらの画面では、棚ごとにVGLのON/OFFを管理したり、VGLの出力、給水ポンプの制御ができます。

 

栽培棚および栽培予定確認

工場内を見ずに「どこの棚に何が植わっているか」や「いつが収穫か」が確認できる画面です。ホテルの宿泊管理システムによく似ています。

 

栽培予約登録

こちらの画面では栽培の予約を登録します。何の種を、いつ、どれだけ蒔いて、いつ収穫するかを登録します。野菜ごとに生育期間は決まっているので、収穫希望日があれば逆算して播種日を決めることもできます。

 

「VGD」にできること2:調光管理

「VGD」は、独自の技術により、光を微妙に調整し、日の出、日の入を再現。野菜のきれいな成長を実現します。 また、パルス調光や、電流の調節による調光、インターネットを利用した調光、など御用途にあわせて設定させて頂きます。

 

栽培管理と同じ画面で、VGLと連動して調光を管理します。時間指定と共にどれくらいの時間をかけて点灯、消灯を行うかを入力すれば日の出と日の入を再現できます。

 

VGL点灯管理画面

VGL調光システムイメージ図