LED植物工場

小松島植物工場

Komatsushima Plant Factory

オーゲツ小松島植物工場は、廃工場を再生し、2015年7月から植物工場として稼働しました。工場建屋のコスト削減だけでなく、内装も可能な限り汎用品を使うことで、一般的な植物工場の数分の1の建設コストで建設しています。栽培方法は、汎用コンテナを利用した「パケット方式」を採用。少量多品種栽培と、機動的な栽培品種の変更に対応します。多様な品目を生産することで、カフェ、レストラン、ホテルなどの業務用分野において、販売競争力を高めることに成功しています。

 

Enclosed type Factory

閉鎖型工場について

オーゲツ小松島植物工場ではVGLの実証実験も兼ねて、太陽光が一切入らない閉鎖型工場で野菜の栽培を行い、実際に販売まで行っています。販売まで行うことで、運用上に出てくる問題を把握し、解決を重ね、机上の空論ではない実用性の高い植物工場を目指しています。ここではそうした経験から見えてきた閉鎖型植物工場のメリットをご紹介します。

 

これからの農業のカタチがここにある。

閉鎖型工場なので病害虫の心配がないため、農薬散布の必要性がありません。したがって、これまで手間がかかっていた野菜の洗浄時間を大幅に短縮することができ、取引先様のコスト削減のお手伝いができます。

 

閉鎖型工場は外的な要因に左右されることがないため、生育期が一定の期間で安定、その結果、逆算して欲しい品目を欲しい時に欲しい量だけ生産することができます。また、旬の季節に起こる過剰在庫による値崩れも防ぐことができます。

 

外気を完全に遮断した併催型環境で野菜を栽培をするため、季節や天候に左右されることがありません。飲食店を悩ませている天候不順等による急な欠品がなく、安定的に野菜を供給することが可能です。

 

メリット3:病害虫の心配不要

メリット2:計画生産が可能

メリット1:季節・天候に左右されない

オーゲツ小松島植物工場について

スペック

栽培床面積:約340m2

栽培棚面積:約430m2

生産量(リーフレタス):約600袋/日

VGL使用本数:約1300本

 

 

 


 

 

​栽培実績

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所在地

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工場見学について

オーゲツ小松島植物工場では、随時見学を承っております。見学をご希望の方は、お問い合わせページにお進み下さい。